予算調整


出てきた 見積もりの内容を精査して、
仕様を変えたり、
無駄を削ぎ落としたりしながら、
予算に近づけていく、
予算調整に取り掛かっています。

設計業務の大詰めです。

ハードな仕事ですが、
出来上がりに関わる大事な仕事です。


延焼ラインの狭間

計画中の準防火地域のリノベーション

延焼ラインから外れる部分が、
20センチ弱の幅で、狭間のように存在します。

その20センチ弱の部分の中に入る開口部は、
防火戸仕様にしなくてもよいことになるはず。

壁を、ほんの数センチずらして、その幅内に納め、
防火戸を回避。

かなり、ギリギリの設計ですが、

予算内に収まるよう、
奮闘中です。

リモコンの故障

我が家のリモコン、

数ヶ月前、
時刻表示が、なぜか、6 5 2から、変わらなくなり、
6時52分から変わらないね〜オカシイナ?と。

rimokon.jpg

しばらくして、これは、「エラー表示だ!」と
気付きました。

時刻が見えないのが、少々不便であったものの、
異常なく動いております。
なので、問題なかろうと。

忙しかったこともあり、勝手に素人判断。

年内には、なおそうと、
リンナイへ電話。
なおすのに、いくらほどかかるか聞くと、
無理をさせて使用し続けたため、
基盤が故障している可能性が、あるかもと。

部品の故障なら2500円〜基盤の取り換えとなると40000円くらい。

結局、我が家は、上限の金額となりました。

早く対処していれば、
2500円くらいですんだかもと思うとショック。

何事も、早めの対処が、大切なこと、
身をもって感じた年末です。

mimに行ってきました②


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mimの外壁。

ガルバリウム鋼板でしょうか。

この金属板の折り方、
折り目の幅が、
変えてあります。

単一の素材でも
このように作ると、
壁面が単調でなくなりますね〜

mimに、行ってきました!

ミツカンの新しく出来た、博物館
mimに、建築士会 半田支部の企画で、行ってきました。

昔ながらの展示をゆっくり見ながら〜
という形とは異なり、
体験型の博物館です。

エンターテイメント性が高く、
楽しめる工夫がたくさんです。

楽しめる一方、
25名、1グループで動くので、
ゆっくり考えたり、
じっくり見たりという点で、
多少物足りない感じも。

道路から見た外観は、
平屋のようで、高さが低く抑えられていますが、
内部空間は、
平面的にも立体的にも、
変化に富んでいました。


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耐震補強金物

耐震補強の現場が進行中です。

空間工房 服部では、
地震時に柱の引き抜き力が
大きくならないような
設計を心がけています。

ただ、
どうしても大きな力が働く箇所が
出てくる場合はあります。

そのようなとき、
無筋コンクリート基礎で
1階の柱の足下(柱脚)は、
この金物で基礎に緊結しています。

カナモノ1.jpeg


これは、同じ条件下(無筋コンクリート)で試験を行った金物なので、
信用度が高いという理由から。

金額が高めなのが、難点ですが、
ここが、破壊すると、
補強の効果が小さくなったり、
建物が倒壊につながるような場合は、
重要度が高いと思うので、
現在のところ、この金物を使用しています。

省エネ講習

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今日は、
省エネの講習会に
行ってきました。

今年の4月から
長期優良住宅などは、
この基準が
使われています。

また、2020年からは、
すべての新築住宅に対して、
省エネ基準が
義務化になります。

講習会は、
全体をざあーーっと学び、
ポイントを押さえるという内容です。

基準自体は、今の次世代省エネ基準と
大きく変わらないとの話でしたが
計算方法が変わります。

窓のサイズ、基礎の高さなども
関係してくるので、
設計変更が大変になるような気がします。


半田 赤レンガ & 旧中埜半六邸

今日は、建築友達と半田 赤レンガへ

レンガ造りの5層構造の断熱壁、
耐震補強のパネル展示など、
建物は、もちろん、

カブトビールの歴史や製造の説明、

知多半島のクラフトのお店やワークショップ、
芝生広場のテントなど、
なかなか盛りだくさん。

その後、旧中埜半六邸へ

改修前に見学させてもらった時とは、
見違えるほど、きれいに!

しかも今日は、
以前に見逃してしまった、
高北先生のインスタレーションが、開かれているではありませんか!

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ちょうどいらした
先生から、
お話を伺って〜

普段、仕事で出かける
半田とは違った、
思いがけない、
小旅行になりました。


見積もり図面を見ながら現地説明

今日は、来年から取りかかる
リノベーションの現場の施工の方への現場説明会です。

図面と現場を見比べながら、
壊すところ、
残すもの、
直して使うもの・・・・

工務店さん、職方さんからの質問に答えながら、
見ていきます。

今回のリノベーションでは、
今、使われている戸を
再利用して、改修後の住まいにも使います。

電気屋さんが
碍子の配線からトラッキング現象で
火事になる可能性を
指摘してくださり、
触らない予定の部屋でしたが
その部分は、直すことに。

こういう指摘は有り難いです。

関わる方みんなが、想いを持ってつくる住まいを目指します!

LEDのダウンライト

あるメーカーの住宅用照明器具のカタログで、
ダウンライトの種類と数を比較してみました。
50ページほどのうち、
蛍光灯は、2ページ、白熱灯は、ゼロ。
それ以外は、すべてLEDです。

LED一体型のダウンライトを選ぶと
器具ごと取り替えになるので、

「電球を買ってきて自分で取り替え〜」
というわけにはいかず、
電気屋さんにお願いしないといけない。

寿命は長いし、
調光が簡単だったり、
メリットがたくさんあるLEDですが、

自分で出来る
住まいのメンテナンスの領域が
少なくなるのは、寂しいです。

半田市まちなみ景観賞 準備

現在、事務所で取り組んでいる
リノベーションの 図面が
最後の追い込みに入っている中、

半田市のまちなみ景観賞の応募作品の
仕分作業を手伝ってきました。

10年ぶり、3回目の企画だそうです。
同じ場所でも応募者によって
視点が違いまして、なかなかおもしろい作業でした。

これから、審査が始まり、
賞の発表は来年の1月。

結果が楽しみです。

増築のある建物の耐震改修・・・・・日々の仕事

増築部分のある住まいの耐震改修をしています。

増築した時は、耐震について、
まったく考えなかったのだろうな~という現場は、多々あります。

増築されている住まいを診断するときは、

「増築部分と元の部分は一体化してるか?」
「見かけは一体でも、構造は別物か?」

をみます。


では、

改修の難易度は?

①「完全に分けて建てられている。」
これは、比較的、改修しやすいパターン。

②「完全にひとつの建物として増築してある。」
こちらも、なんとか。

③「取り合い部分の梁が、共用されている、もしくは、古いものと新しいものが並んでいるが、
取り合い部分にまったく壁がない
状況によっては、なかなかハード。


④「増築部分が、もとの外壁一辺を抜いて、ブロック基礎でつくられている
さあ、どうしよう? 出来る?


④のタイプの改修は、今までのところ依頼されたことはありませんが、
耐震診断では、いくつか出会っております。

防火の指定のない地域は、10㎡までは、申請をせずに増築できますから、
小さな増築だからと安易に考えず、
建物の設計が出来るところへ
まずは、相談です!

耐震改修リフォーム・・・日々の仕事

リフォーム相談

お盆休みの終盤、
商工センターにて開かれるリフォーム相談の
相談員として、行ってきました。

ご相談者の方は、予算がどのくらいかかるか知りたいご様子。

ご希望から、伺いましたが、
現場を見ずにお話するのは、なかなか難しい。
多少でも、お役にたてたでしょうか・・・

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