内部の造作工事

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外周りがほぼ出来上がり、
内部の工事が進んでいます。

リビングの家具のレールの溝を
大工さんが掘ってくれていました。

窓の枠や敷居が、
だんだん出来てきています。

断熱材充填

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2階の天井、壁の断熱材が
充填されました。

金物チェック

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中間検査の前に
金物を全て、チェック。

人間は、どうしても「間違える」ので、
ダブルチェックの意味で
重要な仕事。

最終的に
間違いのないものを
施主さんに届けるために、
ここは、空間工房 服部が
確認します。

しかし、猛烈に暑いです!

外壁の耐力壁 完成

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外壁の耐力壁の確認をしてきました。

屋根の板金

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屋根のガルバリウム鋼板張りが始まりました。
建物内は、蒸し風呂状態ですが、
足場に登ると、時折、風がふいて
気持ちよかったです。

足場にネットがかかりました

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上棟を終え、なるべく早く
雨仕舞いが終えられるよう
現場は進んでいます。

請負工事の場合、
監理業務は、
工務店からの質疑に
回答する仕事や
現場の確認がメインになります。

分離発注では、
工事の工程についても、
連絡が入ります。

結構時間がとられます、、、

詳細もいつもより
検討すること、
多々あり、、、

工務店さんが
やってくださっていた仕事が
よくわかり
改めて感謝です。

設計だけでは、
なかなか知り得ない
現場の細かい流れが
よく見えます。

ナルホド! の毎日です。

基礎スラブ 完了

立ち上がり型枠完了(アンカーボルト確認)
248853397_624.jpgのサムネール画像


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基礎のスラブが出来ました。

アンカーボルトの埋め込みに必要な長さは
決まっています。
今回、
1本だけ、スラブを打つ前に取り付けています。
(この1本は、配筋検査の時に確認しました!)

今日は、
それ以外のアンカーボルトの
確認です。

図面で指定した位置に入っているか
プレカットで仕上げてくる
土台の継手とボルトの位置が干渉しないか、
一つづつ測りながら、確認。

立ち上がりコンクリートから、
ネジ山がきちんと確保できるかも
チェックして、完了!

100本以上あるので、
チェックだけでも一仕事です。

来週、晴れた日に
立ち上がりのコンクリート打ちです。

お天気が、どうなるか・・・・

配金検査ー2

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今日は、瑕疵保険の配筋検査でした。
無事終了です。

お天気をみてですが、
明後日、底盤のコンクリート打ちです。
埋込長さの長いアンカーボルトも確認。

そして、水道屋さんと
土間の配管の納め方を打ち合わせ。
掃除のしやすさを
考慮して
いつも壁排水にします。
が納め方には、悩みます。
今回は、土間にお掃除用の流しを
取り付けます。
こちらの排水管は
土間ということもあり、
現しとしました。

上棟日が決まり、
大工さん、プレカット屋さんとの
打ち合わせも最終段階に
入っています。

配筋検査 1

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基礎配筋が一通り完成したとの連絡を受け、
確認に行って来ました。


立ち上がりや地中梁の位置、大きさ
鉄筋の組み方や維ぎ方などを図面と
照らし合わせながら確認。

気をつける点、不明な点を、
構造設計者に確認して、
アンカーボルトを先に入れておくところを
打ち合わせして、今日は終了しました。

配筋の事務所の検査、第1回目終了です。

来週、瑕疵保険の検査をして、
底盤のコンクリートを打ちます。

捨てコンクリート完了です

248582949_624.jpgのサムネール画像

分離発注の現場が、進んでいます。

根切りが終わり、
地中梁の部分に、捨てコンクリートが
打設されました。

基礎を担当している職人さんから、
配筋について、ここのところ、
質疑が、多く入ります。

鉄筋を組んでいるようです。

実は、こちらの敷地の
地盤調査の結果は、
「地盤補強が必要」という
判定でした。。

が、それほど悪い地盤ではなかったため、
構造設計の専門家にお願いして
地盤の悪い部分を
基礎で
カバーする設計にしています。

そのおかげで、
地盤補強を行わずに、すみました。

構造設計料は、かかりますが、
地盤補強費比べたら、
設計料の方がリ-ズナブルだったことから
建物の構造計算を行いました。

上部構造は、
耐震性能の等級3が
取れる設計内容にしてもらっています。

木造の現場を
きちんと把握している構造設計者で、
頼りになります。


構造設計の性能が、
建物にきちんと反映できるよう
現場と連携して
進めていきます。

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